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事業内容

不動産業界の事業領域

不動産関連事業は多数存在しますが、大まかには以下のように3種に分けられます。

不動産開発業

土地を取得して、ビルや商業施設、マンションなどを開発。完成後は、売却や賃貸運用などで収益を得る。

不動産流通業

不動産の売買や賃貸借にともない、「売りたい人」と「買いたい人」などニーズのマッチング役を担う。契約成立時の仲介手数料が収益になる。

不動産管理業

所有者からの委託を受けて、メンテナンスや入居者管理など、建物の価値を維持向上させる。

わたしたち三菱地所ハウスネットは、
上記のうち「不動産流通業」に属し、売買仲介・賃貸借仲介の双方を手がけています。

当社の事業内容

不動産売買仲介の事業を詳しく知る
不動産賃貸の事業を詳しく知る
不動産売買仲介の事業を詳しく知る
不動産賃貸の事業を詳しく知る

三菱地所ハウスネットは、
住まいを「売りたい」「買いたい」「貸したい」「借りたい」というお客さまのご要望に、
長年の経験、幅広い専門知識、関係会社を含む様々なネットワークを駆使しながら、
ワンストップサービスでお応えしています。

不動産流通業界の市場動向

東日本不動産流通機構が公表しているデータによると、首都圏における中古マンションの取引件数はおおむね右肩上がりで推移しています。2000年に25,178件だったものが、2016年に37,189件に増大。2016年には初めて新築マンションの供給戸数を上まわりました。
これは、価値観やライフスタイルの多様化が進み、良質な住宅ストックが増えてきたことから、中古住宅に注目する人が増えてきたことの表れと言えるでしょう。
子どもの独立や現役引退など、同居家族や生活パターンの変化に合わせて住まいを買い替える人や、中古マンションを購入したうえで好みの間取りやインテリアにリフォームする人も増加中。需要の高まりを受け、かつては専門業者の領域だった不動産投資に乗り出す一般消費者も増えていますし、中古マンションを棟単位で購入し、リノベーションしてから売却するというビジネスも出てきています。
政府が中古住宅の活用を重点施策のひとつに位置づけたことも追い風となり、不動産流通市場は、さらなる活性化・発展を見込めるのです。

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