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Interview 04 不動産売買仲介

ハードな仕事もチームワークで乗り切れるさまざまな経験が積める会社
笆 由之 賃貸業務企画部 2004年入社 ※ 部署名は取材当時

助け合いの気風に満ちた職場で仕事の基本を学び
異動によって賃貸管理の仕事の幅広さを知る

 私はキャリア採用で28歳の時に当社に入社しました。入社後は、賃貸マンションなどの集合住宅一棟を対象に、入居者からの賃料の徴収や建物の維持管理など、管理全般の代行サービスを担当する部署に配属されました。物件の所有者は法人なのでシビアな折衝が多く、仕事量が多いこともあって非常にハードでした。ただ、職場にはお互いにサポートし合う気風が満ちていて、まわりの社員からは、ずいぶん助けてもらいました。また、案件一つひとつのスケールが大きいため、達成感も大きかった。このため、頑張り通すことができたのだと思います。
 その後、横浜エリアでマンションの賃貸管理を一戸単位で担当しました。もとは居住用に購入したマンションを、賃貸物件として運用したいという個人オーナー様が顧客になるビジネスです。ビジネスライクなやりとりが中心だった以前と比べ、今度は精神的な部分での信頼関係構築が求められるようになりました。「ありがとう」「君が担当で助かった」など、心に響く言葉をかけていただけるのが、なによりもエネルギーになりました。この部署に来る前の私は、実は売買仲介の仕事を経験してみたいと思っていたのですが、同じ賃貸物件の管理でも、エリアの違い、お客さまの違い、個人と法人の違いなど、さまざまなバリエーションがあって奥が深いのだと知ることができました。

遠慮せずに発言できるし、違う意見には真摯に耳を傾ける
そんな風通しの良さと指導体制の確かさが、会社の魅力

 現在、グループ会社である三菱地所グループの分譲マンションをご所有のお客さまにダイレクトメールを出したり、三菱地所グループで運営している「三菱地所のレジデンスクラブ」に告知を出したりして、新たなニーズを掘り起こしています。物件が出てくるのを待つのではなく、積極的に市場を開拓する狙いがあるのです。グループ各社との連携や、自分たちの営業戦略を強化して、新規受託を増やしていきたいと思っているところです。
 以前勤めていた会社は、建築系でモノづくりをしているところでした。それに対して三菱地所ハウスネットは、サービスを提供する仕事。双方で、共通しているのは、チームワークを活かしているところ。そして、いま実感しているのですが、この会社の魅力は、なんといっても風通しの良さが挙げられると思います。役職や年齢、性別などを気にする社員がいないので、誰もが遠慮せずに発言しますし、誰もが他の人の発言を真摯に受け止めます。そして、指導体制がしっかりしていて、後輩や部下の面倒を見る立場の人向けのOJT担当者研修なども整備されています。もともと備わっている、助け合いの風土が、よりよく活かせている感じですね。就職活動中の学生の方はもちろん、転職を検討している方にとっても、自信を持ってお勧めできる会社です。ぜひ一緒に頑張りましょう!

career

2004年9月〜2014年4月

入社後は、法人が所有する賃貸物件をトータルで管理する職務を担当。
2012年4月からは、横浜エリアを担当。

最初に配属された部署は、入社前年に新設されたセクション。投資顧問会社などの法人が顧客で、大規模な賃貸マンションを一棟丸ごと管理していた。情報や運用ノウハウなど、高度な専門知識やスキルがシビアに求められる仕事だったため、初期の頃は周囲の助けを借りながら対応していた。2012年4月からは、横浜エリアを担当。分譲マンションの個人オーナーからの委託を受けて賃貸運用する仕事に変わった。個人的な付き合いを通じて信頼関係を高めるような営業スタイルも身に付けられた。

2014年5月〜

賃貸管理物件の新規受託を増やすために新設された部署へ異動。
従来にない新たな取り組みなどにも挑戦している。

首都圏エリアを対象に、三菱地所グループの分譲マンションを販売前に賃料査定し、居住用にすべきか、購入後に賃貸運用すべきかで悩んでいる購入検討者への検討資料として提供したり、所有者にアプローチをかけるなどで、一戸単位の賃貸運用案件を受託するための営業活動を展開。また、グループ会社から賃貸住宅のオーナーを紹介してもらい、一括借り上げの形で賃貸運用を提案するなど、グループ会社との連携を強化しながら新たな取り組みに挑戦中。

schedule

9:00

出社して、メールを確認。急ぎの対応を済ませる。

9:30

三菱地所グループの分譲マンション所有者宅に出向いて、賃貸運用する場合の賃料や管理方法について説明。賃貸運用したい場合、三菱地所ハウスネットが窓口になることを知ってもらうだけでも意義があるので、できるだけ丁寧に説明する。

11:30

移動の合間に昼食。

13:00

アポイントをとっておいた取引先に訪問。先方が土地所有者から建設依頼を受けた賃貸集合住宅について、一括管理の方法などについて打ち合わせる。

15:00

賃料査定の依頼に対応するため、これから販売される予定の分譲マンションのモデルルームに出向き、先方の担当に査定結果を説明する。

17:00

オフィスに戻り、翌日の活動内容を確認。必要に応じて、資料などを作成する。

19:00

仕事が一段落したところで帰宅。

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