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Interview 03 不動産売買仲介

営業に求められる正しい姿勢を備えた会社で挑戦やレベルアップの機会に恵まれる
飯野佑一 番町営業所 2007年入社 ※ 部署名は取材当時

社員の温かみや協力というバックアップがあるので
10を目指していても、11や12までレベルを引き上げてもらえる

 私は、学生時代の訪問販売のアルバイトを通じて、営業職の面白みを知りました。そのため、就職活動では、営業として働くうえで、より手応えを感じられそうな企業を探していました。そんな中で出会ったのが、不動産仲介業です。不動産を買ったり売ったりという機会は、多くの人にとって数少ないビッグイベント。お客さまの人生の重要な節目をサポートする仕事なら、やりがいが大きそうだと考えました。そこで、説明会に参加してみましたが、当時の採用担当の方の学生と同じ目線に立った丁寧な対応が印象的でした。接する相手のことを考えながら、最適な対応をとるというのは、営業の基本です。採用の場にもそんな姿勢が現れているなら、一緒に働くうえでも心強いはず。このように考え、当社から内定が出たときは迷わずに入社を決めました。
 入社してすぐに感じたのが、社員一人ひとりが本当に親切で温かいということです。例えば、自分が直面している問題について先輩や上司に質問すると、その解決法はもちろん、問題の背景として考えられる原因や、今後、応用できるケースについても教えて下さいます。10の知識を得ようとして指導を仰ぐと、結果として11や12のレベルまで引き上げていただけるという感じで、着実にレベルを上げていけるんですね。また、私がいた営業所では誰が担当している案件でも、全員で情報を共有しています。お客さまにとって最も理想的なゴールは何なのか、そのためにはどういうプロセスが必要なのか、みんなでアイディアを出し合いながら進めていく感じです。経験や知識が浅くても、組織内でサポートし合うので取り残されるということがありませんし、お客さまに対して自信をもって提案できます。このため、実務に就いてから早い段階で、自分の会社選びの判断は正しかったのだと確信できました。

新規店舗出店で、基本に立ち返りつつ新たな課題も発見
不動産に興味があるなら、ぜひお勧めの業界・会社

 現在は、番町営業所で勤務しています。入社以来、3ヶ所目の職場で、新規店舗出店のタイミングで異動してきました。以前は従来からある営業所だったので、一定以上の認知度がありましたが、新規店舗は、営業所や会社の存在を知っていただくことからスタートする必要があります。まさに営業としての腕が試される場所と言ってもよいと思います。
 大切にするべき基本に立ち返り、エリアに見合った新たな課題を見出せるという点は、大きなやりがいだと感じています。また、番町周辺には資産家のお客さまが多いため、金融商品など、他の資産運用と比較したうえで不動産投資の特徴や優位性を示すことも求められます。資産価値が高い物件に関われるということは、それだけ扱える数字も大きくなるわけです。こんな期待感にあふれる機会に恵まれて、大きな充実感を得られています。
 これまでの経験を振り返ってみて、不動産業界に興味がある方にとって、仲介業は本当にお勧めだと思いますね。マンションや一戸建て、土地など、さまざまな物件が取引の対象になりますし、売買や賃貸、物件管理など、取引形態も多様です。当然、知識やスキルも幅広く身に付けることができるわけですから。なかでも三菱地所ハウスネットは、先述のとおり、社員一人ひとりがレベルアップしていきやすい環境にありますし、会社としては今後も新規店舗出店を増やしていく方針ですから、それだけ新しいチャレンジの機会にも恵まれます。つまり、自分を成長させたいという意欲や積極性に富んだ人にとっては、可能性の宝庫といえるわけです。こんな話を聞いて、ワクワクするような方に、ぜひ仲間になっていただきたいですね。

career

2007年4月〜2014年4月

入社後は、新宿営業所に配属。マンションの売買案件を中心に取り扱いながら、
営業としての基本を身に付ける。2008年4月からは池袋営業所に異動して、経験の幅を広げる。

当初は右も左も分からない状態だったが、先輩や上司がとても丁寧に指導してくれたため、基礎を固めるうえではとても助かった。また、個々の担当案件について、みんなで進め方を考える体制だったため、新人であっても不安を感じることなく職務に当たることができた。池袋に異動してからは、指導を仰ぐばかりでなく、自分でも動き方を考えるようになった。特に、商談がうまく進まない場合の理由を探求、自分がビジネスの話一辺倒になっていることに気づき、雑談などで気軽にお客さまと会話を交わすことも心がけるようになった。

2014年5月〜

新規店舗出店にともない、番町営業所に異動。
都心エリアを中心に担当し、会社や営業所を知ってもらうことから活動をはじめた。

土地勘がない状態で、新店舗に異動してくる。まずは足を使って情報収集からスタート。営業としての初心に返る良い機会になった。なお、管轄エリアでは、ご自身の住居用の売買だけでなく、資産運用として不動産売買を活用するお客さまも多いため、最新の経済動向にアンテナを張ったり、株式や債券などの金融商品についても情報収集したりと、新たな金融知識の習得にも取り組んでいる。他のエリアではなかなか経験できないスケールの大きな取引も実現可能なはずと考え、10億円規模の高額な案件の成約を目標に頑張っている。

schedule

9:30

出社。メールをチェックし、各用件に対応。

10:30

外出して、新規物件を現地で調査する。そのまま役所を回り、物件の詳細情報を集める。

12:00

移動の途中で昼食。

13:00

アポイントを取ってあったお客さまのお宅を訪問。前日に作成しておいた物件資料を提示して、物件の利回りについて説明を行う。お客さまから質問があったが、事前にしっかりと資料を用意しておいたので、お客さまも納得の様子。

15:00

営業所に戻る。翌日に商談することになっているお客さま向けの資料を作成する。

17:00

営業所内の会議。担当案件の進捗状況を報告し合い、今後のアクションについて意見交換する。

18:00

翌日の行動予定を再確認し、持参する資料類なども整理しておく。準備が整い次第帰宅。

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