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Interview 02 不動産売買仲介

人から信頼される人間力や専門性を磨きつつ新規店舗の成長・発展につなげていきたい
川本晶子 自由が丘営業所 2009年入社 ※ 部署名は取材当時

ニーズに最適な形で応えるというミッションなら
より力を入れて職務に当たれると思い、仲介業を選択

 就職活動では、不動産業界をターゲットにしていました。住まいやビルなど、形あるものを扱う仕事が性に合っていると思ったからです。当初は、ビルや商業施設を創りだすことに興味があったのでデベロッパーを中心にまわっていましたが、業界研究を進めるなかで、仲介業の存在を知りました。お客さまの具体的なニーズに応える形で、無数の選択肢のなかから最適な物件を探し出すという職務が、全力で臨めそうだと思ったため、仲介業を第一志望にしました。最終的な入社の決め手は、面接時のやりとりを通じて当社が最も社員の温かみを感じられたことです。
 入社後は、売買仲介の営業に配属されました。実務に就いてすぐに感じたのが、競合も数多く存在する中から、自分を選び信頼してもらうことの難しさです。以前、あるお客さまから所有されているマンションの売却をご依頼されたときのこと。チラシを500枚作成して自分で投函配布しました。しかし、反響がなかったため、お客さまにはご報告していませんでした。そのとき、上司から「たとえ成果につながらなくても、自分が何をどう考え、どのようなアクションをしたのかを伝えなければ、お客さまとの信頼関係は築けない」とアドバイスされました。これ以来、特に目に見える変化がなくても、進捗状況や経過の報告をお客さまにまめにするようになりました。そして、信頼関係の構築や実務上の成果につながるケースが少しずつ増えてきました。この仕事では、お客さまから信頼していただくことが何より大切なのだと改めて実感しました。必ずしも努力が報われるわけではありませんが、その分、無事お取引につながって「ありがとう」の言葉をかけていただけたときの喜びや達成感は格別です。

三菱地所グループのブランド力や総合力も活かしながら
住まいのこと以外の相談にも乗れる営業になりたい

 私が勤務している自由が丘営業所は、新規オープンして間もない店舗です。このため、エリアのなかでは営業所の認知度を高めることが当面の課題なので、エリア内を地道にまわっているところです。
 その一方で、三菱地所グループのブランド力の高さを実感する機会も多いです。特にこのエリアには、これまで三菱地所グループが供給してきたマンションや一戸建て住宅が多くあります。そこにお住まいのお客さまの多くは、住まいのクオリティやグループ各社の接客姿勢に対する満足度が高く、当社にも信頼を寄せていただけるケースが多々あります。また、有料老人ホームを運営しているグループ会社と連携して、所有不動産の売却を検討しているご入所者様の相談にのるなど、グループ力を活かした活動も始まっています。営業担当としては心強い限りですね。
 将来の目標は、「お客さまがなんでも相談できる」営業になることです。住まいの売却・購入に関することだけでなく、老後の資金計画や資産運用などの専門知識も幅広く習得したい。「とにかく一度、川本さんに相談してみよう」、そんな風に思っていただける営業になって、自由が丘営業所を盛り立てていきたいと思っています。

career

2009年4月〜2012年3月

新宿営業所に配属され、西武新宿線沿線エリアの売買仲介担当として勤務。
2年目からは担当エリアが新宿区内・千代田区内に変わる。

チラシ配布やDM送付など、地道な活動を評価いただける売主が多かったため、営業としての基本姿勢を自然と身に付けられた。2年目から担当エリアが新宿区・千代田区といった都心部に変わると、今度は高額物件が中心に。住居用ではなく資産運用の一環として売却・購入を検討する資産家のお客さまや、職住近接を求める単身層など、顧客層が広がった。販売戦略の緻密さが厳しく問われるなど、経験や行動能力の幅を広げる良い機会になった。

2012年4月〜

新宿営業所から渋谷営業所に異動。東急大井町線沿線エリアを担当。
また、2013年12月からは自由が丘営業所の新規開設にともない、オープニングスタッフとして異動

渋谷営業所では、世田谷エリアを担当することになる。各駅周辺を歩きまわり、土地勘を養うことから着手。続いて、各駅周辺に分譲されてきた三菱地所グループのマンションを調べ、管理員への挨拶や入居者へのポスティングなど、認知度アップのための地道な作業に従事。新規エリア開拓の基本を学ぶ機会となった。お客さまとのコンタクトが少しずつ増えてきたところで、担当エリアは変わらないまま、自由が丘営業所のオープニングスタッフに。営業所や会社の認知度を高めるために日々努力している。

schedule

9:30

出社。データベースで売却物件の新規情報をチェック。購入希望のお客さまにお勧めの物件情報をメール送信したり、売却希望のお客さまに経過報告を入れたりと、担当顧客のフォロー作業に従事。

11:30

営業所の同期社員と一緒に早めの昼食。携わっている案件について相談。

12:30

お客さまから依頼のあった物件査定準備のため役所へ。建築確認時の図面類や、自治体の条例をチェックする。

14:00

査定対象物件がある現地へ。外観や周辺環境などを詳しく確認する。

15:00

現地から営業所に戻る途中、担当の重点マンションに立ち寄り、情報収集のため管理員へ挨拶。

16:00

営業所に戻る。媒介契約を受託した物件のチラシを作成し、印刷会社に依頼。続いて、購入希望のお客さまの現地案内用に、お勧め物件の資料を作成。今日の締めくくりとして翌日の予定を確認。

19:00

退社。

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