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Interview 01 不動産売買仲介

お客さまにとってのベストを追求する中で自分自身を高めていける点が醍醐味
中條聡太 門前仲町営業所 2005年入社 ※ 部署名は取材当時

個人の資質の高さが問われる仕事だからこそ
自分を成長させることができると考えた

 「学生のうちに自分の財産をつくっておきたい」と考え、大学在学中に宅建の資格を取りました。この勉強を通じて不動産業界の仕事に興味を持ったため、就職活動ではデベロッパーや仲介会社を中心にまわっていました。いかに自分を成長させられるかという観点で業界や企業を見ていましたが、自分自身の能力や人間性で勝負する仲介業は、自分が求める環境に一番近いと思いました。そんな中、当社の社員の誰もがざっくばらんに接してくださる点に好感を抱いたことや、面接に自然体で臨めたことが決め手になりました。
 入社後は、売買仲介担当として池袋営業所に配属されました。すごく印象に残ったのが、当時の営業所長の仕事ぶりです。過去に購入をお手伝いしたお客さまから同じ物件の売却を依頼されたり、一度接点のあったお客さまから親戚や友人を紹介されたりと、ひとつの案件がそれだけで終わらず、新たな仕事を生み出すき起点になっているんです。「この人を目標にしよう」と思いました。以来、自分の仕事に対するスタンスについて常に考えるようになりました。そして、日々の実務経験を重ねながら自分なりに見出したのが、「気軽に言葉を交わせる間柄を目指す」「相手が何を求めているのかを考えてから動く」という2点です。お客さまとの心理的な距離を縮めることで、言葉にならない気持ちの部分も察することができるようになり、気持ちを察することで、ご要望に細やかにお応えできるようになる──どの仲介会社も似たような実務になる中では、特にこうした個人の資質がものをいうと考えたわけです。こうした努力は、すぐに目に見える成果になって現れるわけではありません。それが、この仕事の難しさであり醍醐味であると思います。お客さまと信頼関係を築けているかどうかは、自分がいい仕事をできているかどうかのバロメーター。チャレンジャブルで、充実感も大きいですよ。

お客さまへの誠意ある対応を追求する組織だから
誇りや喜びを実感しながら仕事に従事できる

 現在は、門前仲町営業所で、中央区や江東区などの湾岸エリアを担当しています。私を含めて4名のチームですが、一営業担当として勤務するほか、2014年5月からはチームリーダーとしてチーム全体の業績管理の役割も担っています。ただし、管理といっても、すべてをチェック・指導しているわけではありません。もちろん、メンバーが苦戦しているときや悩んでいるときにはこちらから声をかけてアドバイスしますが、基本的には、まず自分の頭で考えて動いてもらうようにしています。この仕事には定型のパターンはなく、その時々の状況に応じて、臨機応変にアクションを変えていく必要があります。お客さまのご意向に対し、どう動くとベストなのかは、自分で考えて判断するという経験を積み重ねることこそが大事だと思っているからです。
 チームリーダーになって改めて思ったのですが、会社の姿勢として「誠意ある対応」を大切している点は、大きな強みだと感じています。自社の都合をお客さまに押し付けるようなことを決してしないという姿勢が、三菱地所ハウスネットの信頼性をより高めることにつながり、ひいてはブランド力の源泉になるのだと思います。ひとりでも多くの後輩に、実績を上げる喜びや三菱地所ハウスネットの一員であることに誇りを感じてもらえるよう、指導していきたいですね。

career

2005年4月〜2012年12月

入社後は、池袋営業所に配属され、営業の基本を学ぶ。
半年後に上野営業所に異動。上野営業所では、江東区エリアを中心に担当した。

池袋営業所では、目標にすべき上司に出会う。理想の姿に近づくためにはどのようにすればいいのか、自分なりに考えるようになった。続く上野営業所には丸7年勤務。不慣れなうちは残業などもあり、肉体的に厳しい仕事だと思っていた。しかし、日々、自分で対応できる仕事が増えてきていることを実感できていたため、自分の成長度合いが張り合いとなって頑張ることができた。上野営業所にいる間に、経験やスキル、専門知識の幅を広げ、日毎に自信を持って職務に当たれるようになった。

2013年1月〜

門前仲町営業所に異動。
上野営業所時代に担当していた江東区エリアに加え、中央区などの湾岸エリアも担当することに。

上野営業所時代に比べて担当エリアが拡大したので、物件情報や問い合わせの数、湾岸エリアのタワーマンション等の取り扱いがグーンと増えた。また、2014年5月からはチームリーダーに昇任。一営業担当として自分のスキルや専門性を高めることに専念していればよかったこれまでとは違い、今度は一緒に働く同僚や後輩にも実績を上げてもらえるような指導方法についても常に考えるようになった。自分のちょっとしたアドバイスで、メンバーが結果を出した時の喜びを新たに知って、管理職に対する興味や意欲も高まってきた。

schedule

9:15

出社。メールをチェックしてから、当日の行動予定を再確認する。また、データベースで売却物件の情報を閲覧し、自分が担当している購入希望のお客さまに見合う物件をピックアップして資料作成。

10:30

査定依頼のあった物件を調査するために現地へ。近くのお客さまなども訪問する。

11:30

移動の合間に昼食をとる。

13:00

後輩と待ち合わせて、お客さま訪問に同行。帰り道で、今後の対応などについてアドバイスする。

15:00

営業所に戻り、事務作業。物件の査定書や契約書などを作成する。

18:00

日中の忙しさから一段落しているお客さまが多いので、お電話を入れて、進捗状況を報告したり、ご要望などを確認したりする。

20:00

翌日の予定を確認して退社。

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