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社長インタビュー

取締役社長 権藤 茂樹

住宅のストック循環型社会への転換が進む中
不動産仲介事業の社会的な役割は益々大きくなっていく

 長い間、日本の社会資本は、古いものを取り壊して新たなものを生み出すという手法で整備されてきました。しかし、空家問題や廃棄物問題の深刻化がクローズアップされる時代を迎え、国の住宅政策の基本的な方針にも「ストック重視」が掲げられるようになりました。これからは「つくっては壊す」時代から「いいものをつくって、適切に手入れをして長く大切に使う」時代にシフトしていくと言えるでしょう。このように社会環境が変化していく中、既存の住宅に関する様々なニーズをマッチさせる不動産仲介業は、まさにストック循環型社会の主要な担い手となります。私たち三菱地所ハウスネットの社会的責任も、より大きくなっていくと考えています。
 三菱地所グループは、「まちづくりを通じて社会に貢献する」ことを基本使命としています。街づくりは新たな街をつくり出すことだけではありません。既にある街の不動産に関する多種多様なお客さまのニーズと真摯に向き合いながら、ベストな組み合わせを提供していくことで「人を元気に、街を元気に」していくこと、これが私たち三菱地所ハウスネットが考える「まちづくり」です。私たちは「三菱地所の住まいリレー」という事業ブランドを掲げ、住まいの売買や賃貸において、お客様のご満足を追求する心と、成果をお届けするプロの技を尽くして、社会に貢献していきたいと考えています。

会社の成長性No.1を実現させるために
自律型な人を歓迎します

 三菱地所ハウスネットは、グループ各社と密接な連携を強化しながら“エリアフォーカス”という考え方で営業拠点の新規出店計画を進めています。これは各拠点の重点エリアを集中させることで、営業活動の密度を高めていこうという狙いがあります。また、拠点増と並行して、各担当エリアでのお客さま満足度No.1を勝ち獲っていくことも目指しています。営業クオリティはトップをとること、この点に注力することで、成長性も業界トップにしていきたいと思っています。
 そして、私は社員の方に「自律」することを求めています。「自律」とは、自らの課題を明確にし、理想の自分に向けて自ら設定した目標達成に信念を持って行動することです。与えられた仕事をただ作業としてこなすのではなく、主体的に行動し、足りないものを補うために工夫するとともに、自分ひとりだけでなく、周囲と協力して取り組むことが肝要です。会社が成長路線をとるうえで、「自律」した“個”が成長し、社員同士がお互いに信頼しあうことで、より強固な組織になっていけると考えています。
 また、住まいに関する仕事を通して、成果をお届けすることでお客さまに貢献して欲しいと思います。お客さまへの貢献の仕方は様々ありますが、成果が出なければ何の意味もありません。自分自身が成長し、プロの技を尽くして成果をお届けすること。その積み重ねが社会への貢献となります。会社と共に成長していきましょう。

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